「森公美子、七瀬なつみ、中島陽典、き乃はち、小林由佳、亜久里夏代、松原凜子、小瀧万梨子、杉浦奎介、尾川詩帆、小山田真、若松武史、上條恒彦の所属(事務所)プロダクションはケイセブン中村屋」

ブログ

映画「キャデラックレコード」より

2009/9/1

映画「キャデラックレコード」より

ブルースは、不条理がテーマだ。

「世界がほろびる日に」石原吉郎詩文集より

2009/7/12

「世界がほろびる日に」石原吉郎詩文集より

世界がほろびる日に
かぜをひくな
ビールスに気をつけろ
ベランダに
ふとんを干しておけガスの元栓を忘れるな
電気釜は
八時に仕掛けておけ

映画「レスラー」より

2009/6/25

映画「レスラー」より

「オレの居場所はあそこ(リング)だけだ。現実はオレには厳しすぎる」

北村太郎『すてきな人生』より

2009/5/29

北村太郎『すてきな人生』より

モノをほしがる物欲、のほかに
ココロをほしがる心欲、まで持っているから
ヒトは怪物なのだ

矢野誠一『芸人という生き方』より

2009/5/6

矢野誠一『芸人という生き方』より

多かれ少なかれ自己顕示欲の持ち主であるところの芸人が、おのれなりの生き方をさらけだしてみせる、そのみせ方に芸の真髄があるような気がする。だからいい芸人は、生き方そのものが芸なので、やがて燃えつきて消えていく、その消え方をふくめて私の興味はつきない。芸人とむかいあった客の立場って、ずいぶんと残酷なものだ。

頸椎ヘルニアになってしまった。

2009/4/1

頸椎ヘルニアになってしまった。

まったく上がらなくなってしまった右腕。
下手に動かすと、右肩に走る鈍痛。
加えて頭痛に歯痛に吐き気。
ただジッとしているだけでもかなりツライ日々。
雁字搦めの四月初頭です。

立川談春「赤めだか」より

2009/2/16

立川談春「赤めだか」より

「葬式、つまり儀式を優先する生き方を是とする心情は談志の中にはないいんです。そんなことはどうでもいい。何故なら・・・」
談志は、ちょと胸を張って云った。
「談志の中には、いつも小さんがいるからだ」

「ラースとその彼女」

2009/1/5

「ラースとその彼女」

ビアンカという名の人形に恋をしてしまった男ラースと、そのまわりの人々を描いた映画です。面白いです。映っているのが来日中のビアンカ。右側にいるのが次女の舞宙音。

某月某日

2008/11/2

某月某日

数年前お亡くなりになった高田渡さんのドキュメンタリー映画『タカダワタル的ゼロ』を見た。
彼から滲み出る人生に対する姿勢に涙がこぼれる。
大野一雄さんのドキュメンタリー映画『ひとりごと』に続き、アーティストの生き方をまざまざと見せつけられたこの映画。
あぁ、こんな風に生きられたらなぁ、とウジウジとしたつまらない自分を再確認。
もっと必死に生きなくてはいけない。
しかし、生きるのはつくづく難しい。
なんとかならないものだろうか。

鈴木邦男・川本三郎著「本と映画と『70年』を語ろう」より

2008/8/14

鈴木邦男・川本三郎著「本と映画と『70年』を語ろう」より

──文学の用語で「悲劇的人間」と「喜劇的人間」という言い方があるんですが、悲劇的人間というのは、死というものをすごく美しいものと考えている。喜劇的人間というのは、どんな無様な姿をさらしても、生き残ることが大事なんだと考えている。そこが大きな違いなんです──

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